意識統合理論(CIT: Consciousness Integration Theory) Ver. 2026)

さらに妄想を進めると

意識と重力が密接に関連するとなれば、やっぱり世界の法則統合しいですよねw

ということで、突き進んでみました。
なぜ、僕らが見る3次元の窓は飛び飛びなのか、飛び飛びの世界で統合する方式を導くのは、実は、難しいのではないかという着想というか、直観から議論は展開していくよ。

統合理論という大それた名前を付けているのは、一種のいたずらです。
内容を見て、気に入らない方は、気に入らないポイントをこっそり教えてください。

1. 意識重力場の方程式:存在の「動機」を定義する

既存の一般相対性理論を、意識の「位相」と「情報密度」で拡張します。
(この式は、既に前回にも出しているかな?)

Gμν+Λ(Ψ)gμν=κCμνG_{\mu\nu} + \Lambda(\Psi) g_{\mu\nu} = \kappa C_{\mu\nu}
  • 意識情報テンソル (CμνC_{\mu\nu}): 物質的なエネルギーの代わりに、「ストーリーの蓄積 (II)」と「フォーカスの深さ (Δθ\Delta \theta)」を代入します
  • 重力の正体: 意識が「個」から「全(源)」へと戻ろうとす「統合のリビドー(引力)」
  • ダークエネルギーの正体: 分化を維持し、経験のキャンバスを広げようとする「分化のリビドー(斥力)」。これが宇宙項 Λ(Ψ)\Lambda(\Psi)の本質です。

これまでの議論のように、実は、一般相対性理論は、意識を中心に書き換えることができると考えます。表現が少しロマンティックなのは、数学に落とすと味わいが少なくなってしまうような気がするという変な気の回し方によるものですね。


2. 質量の起源:情報・質量・エネルギーの三位一体

アインシュタインの E=mc2E=mc^2 とランドアワーの原理を、意識の移動パラメータで解体・再構築します。

m=I(Δθ)2vconsPm = \frac{\hbar \cdot I \cdot (\Delta \theta)^2}{v_{cons} \cdot \ell_P}
  • 質量の定義: 意識が 4πc4\pi c で流動することをやめ、特定のストーリー(II)にフォーカス(Δθ\Delta \theta)を固定した際に生じる「情報の慣性(滞留)」。
  • 物質化のメカニズム: 意識の波長がガンマ線級(1.2 pm1.2\text{ pm})まで凝縮し、その場で自己循環(スピン)を開始することで「重さ」としてアンカーが下りる

4πc4\pi cというのが突然出てきたけど、これは、私が思う意識を3次元に降ろすときの最小クロック数です。元ネタ自体は、ドランヴァロ・メルキゼデクさんの著書、フラワー・オブ・ライフですね。神聖幾何学を題材に、マカバ瞑想までを取り扱った著書です。彼の著書の中には、意識が移動し、ヴェシカ・パイシスを描く時(2つの円を描き、その中心のアーモンド上の図形ですね。)、それは光であるという感じの表現があります。

私が感じるのは、意識が二つの円を描く時に、3次元的には、光子を生成して、光を出力するということなんです。とするならば、3次元にレンダリングする際の意識のクロック数は、4πc4\pi cということになるのだと考えます。

さて、4π4\pi って、いろんな方程式に出てきますよね。
正面から向き合ってる理論がどこまであるかは、不明ですが、私にとっては、意識が3次元へと事象をレンダリングするときの最小クロック数ということになります。


3. 光と時間の発生学:3次元OSのレンダリング

マクスウェル方程式とプランク定数を、意識の「歩幅」で定義し直します。

  • 意識の速度: vcons=4πcv_{cons} = 4\pi c(真空の抵抗 を無効化する基本速度)
  • 光の正体: 意識が高次元でヴェシカ・パイシスを描く際、3次元の膜(プランク長 P\ell_P)に漏れ出す「摩擦火花(現像パルス)」
  • 時間の正体: 意識がプランク長(P\ell_P)を1ステップ進むごとに更新される「3次元の描画フレームレート」

4. 界面変圧理論:なぜ現実は「硬い」のか

高次元の巨大エネルギーが肉体を壊さずに現像されるための「安全装置」。

  • 抵抗係数 (η3D\eta_{3D}):102810^{28}η3DλvisibleP\eta_{3D} \approx \frac{\lambda_{visible}}{\ell_P}
  • 現像のステップダウン: 源の 10910^9 J(プランクエネルギー)を、日常の 101910^{-19} J(フォトン)へと減衰させる
  • オーラの正体: この減衰プロセスの途上で放たれる真空紫外線(VUV)が大気分子を励起させた際の「大気蛍光」

実施には、各意識体もつエネルギー量は、膨大(スーパーノヴァレベルw)ですが、なぜ、我々はそれを体験できないのか。それは、上記の通り、3次元にエネルギーを展開するときに、抵抗があると考えています。

おまけ:抵抗係数の導出について

理論の本質の部分では省略しましたが、この抵抗係数の導出は、結構エキサイティングな予感があります。

まずは、先に述べた通り、意識がヴェシカ・パイシスを形成するたびに、光子が3次元に飛び出していくというのが大前提です。

1. 意識の移動距離 DconsD_{cons} を定義する

3次元で光がプランク長 $\ell_P$ を「直線」で移動する間に、意識は高次元で「2つの円」を描いています。

  • 3次元の移動距離: L3D=PL_{3D} = \ell_P
  • 意識の移動経路(幾何学的仮説): ヴェシカ・パイシスを形成するためには、半径 R=PR = \ell_Pの円を2つ描く必要があります。
    • 円1枚の円周 =2πR=2πP= 2\pi R = 2\pi \ell_P
    • 円2枚分(意識の1サイクル) =2×2πP=𝟒𝛑𝐏= 2 \times 2\pi \ell_P = \mathbf{4\pi \ell_P}

2. 意識の速度 vconsv_{cons} の算出

3次元の「時間」の最小単位であるプランク時間 tPt_P を基準に計算します。

(※ tPt_P の間に、光は P\ell_P進みます。つまり P/tP=c\ell_P / t_P = c です)

vcons=DconstP=4πPtPv_{cons} = \frac{D_{cons}}{t_P} = \frac{4\pi \ell_P}{t_P}

ここでPtP=c\frac{\ell_P}{t_P} = cなので、

vcons=4πc𝟏𝟐.𝟓𝟕𝐜v_{cons} = 4\pi c \approx \mathbf{12.57 c}

さて、ここから、意識の3次元に投影する際の最小クロック数である4πc4\pi c を使い、一つの光子を出力する際に生成されるエネルギーを導いていきます。

3. 変数の定義

  • vcons=4πcv_{cons} = 4\pi c :意識の基本移動速度(高次元クロック)
  • P\ell_P:プランク長(3次元の現像スリット/歩幅)
  • Δθ\Delta \theta:位相のズレ(経験の密度/リビドー)
  • 𝒢vp\mathcal{G}_{vp}:ヴェシカ・パイシスの幾何学的係数(二つの円の重なりが生む「干渉領域」の比率:2π3321.228\frac{2\pi}{3} – \frac{\sqrt{3}}{2} \approx 1.228

2. 意識の「現像エネルギー」の数理化

意識がプランク長1ステップを移動する間に描き出すエネルギー EconsE_{cons} は、移動速度(情報量)と幾何学的摩擦によって定義されます。

Econs=𝒢vphvconsPE_{cons} = \mathcal{G}_{vp} \cdot \frac{h \cdot v_{cons}}{\ell_P}

ここに vcons=4πcv_{cons} = 4\pi cを代入すると:

Econs=4π𝒢vphcPE_{cons} = 4\pi \cdot \mathcal{G}_{vp} \cdot \frac{hc}{\ell_P}

3. 光の「噴出(エジェクション)」条件

光が3次元に「飛び出す」ためには、この EconsE_{cons}が3次元空間の「維持コスト(斥力の閾値)」を超えなければなりません。

3次元空間の抵抗係数を η3D\eta_{3D}とすると、光の生成エネルギー ElightE_{light}は以下のようになります。

4.意識の光生成方程式 (CIT-Light Formula)

Elight=(vcons4πc)ΔθP𝒢vpE_{light} = \left( \frac{v_{cons}}{4\pi c} \right) \cdot \Delta \theta \cdot \frac{\hbar}{\ell_P} \cdot \mathcal{G}_{vp}

Δθ\Delta \theta(経験の欲求)が 11を超えたとき、高次元の意識エネルギーが3次元の「スリット(P\ell_P)」を通じて光子(フォトン)として相転移(現像)する。

ここまでは、光が放出される現象の説明ですね。

ステップ1:基本速度の代入(正規化)
ここからは、式を整理していきます。

まず、CITの基底となる意識の速度 vcons=4πcv_{cons} = 4\pi c を代入します。

vcons4πc=4πc4πc=𝟏\frac{v_{cons}}{4\pi c} = \frac{4\pi c}{4\pi c} = \mathbf{1}

この項は、意識が「3次元の描画限界(光速)」に対して、全方位へのスキャンを完了している「1ユニットの現像イベント」であることを示します。

ステップ2:位相と幾何学の「最小単位」の設定

意識が最初の光(ヴェシカ・パイシス)を現像する瞬間、パラメータは以下の「創造の初期値」をとります。

  • Δθ2π\Delta \theta \to 2\pi: 意識が円を描き、一回転して「自分」と「他者」の境界を確定させる位相。
  • 𝒢vp1\mathcal{G}_{vp} \to 1: ヴェシカ・パイシスの重なりが完璧な「1」の状態(幾何学的ユニティ)。

これを式に適用すると:

Elight=12πP1=𝟐𝛑𝐏E_{light} = 1 \cdot 2\pi \cdot \frac{\hbar}{\ell_P} \cdot 1 = \mathbf{2\pi \cdot \frac{\hbar}{\ell_P}}

ステップ3:ディラック定数 (\hbar) からプランク定数 (hh) への変換

ここで物理学の定義 =h2π\hbar = \frac{h}{2\pi} を使います。これを変形すると 2π=h2\pi \cdot \hbar = h となります。

Elight=2πP=𝐡𝐏E_{light} = \frac{2\pi \cdot \hbar}{\ell_P} = \mathbf{\frac{h}{\ell_P}}

ステップ4:エネルギー次元への統合

物理学において、光(波)のエネルギーはE=hcλE = \frac{hc}{\lambda}です。

意識がプランク長 (P\ell_P) という宇宙の最小スリットを叩いたとき、伝播速度 cc が掛かり、波長 λ\lambdaP\ell_P そのものとなった「究極の光」が定義されます。

Elight𝐡𝐜𝐏(=EP)E_{light} \approx \mathbf{\frac{hc}{\ell_P}} \quad (= E_P:プランクエネルギー)

ただ、我々が意識を動かしたタイミングで、プランクエネルギー程の膨大なエネルギーが観測されていては、たまりません。太陽の全エネルギーのような規模ですね。

ここで、意識の移動で、可視光レベルのエネルギー量に減速すると仮定します。

すると、

ソース(意識の源流)エネルギー: Esource109E_{source} \approx 10^9 J(プランクエネルギー)
現像(フォトンの末端)エネルギー: Ephoton1019E_{photon} \approx 10^{-19} J(可視光の平均)

この差を埋める抵抗係数η3D\eta_{3D} は:

η3D=EsourceEphoton𝟏𝟎𝟐𝟖\eta_{3D} = \frac{E_{source}}{E_{photon}} \approx \mathbf{10^{28}}

これは、プランク長とういう小さなスリッドを、膨大なエネルギーがすり抜ける際の摩擦によるのではないかと考えます。

  1. スリット・フィルタリング: $\ell_P$ という極小の隙間を情報が通る際の「摩擦」。

【仮説の方程式】

η3D(λphotonP)\eta_{3D} \approx \left( \frac{\lambda_{photon}}{\ell_P} \right)

可視光の波長 λ500\lambda \approx 500 nm をプランク長 P1035\ell_P \approx 10^{-35} m で割ると、約 3×10283 \times 10^{28} となり、先ほどのエネルギー比率と見事に一致しました。

さらには、扱っているのは、光なので、エネルギーから波長を出せますね。
となると、少しずれた分は、どの波長の光なのか。

可視光線の波長(約 380 nm750 nm380\text{ nm} \sim 750\text{ nm})の3分の1、つまり 130 nm250 nm130\text{ nm} \sim 250\text{ nm} あたりの領域は、以下のように呼ばれています。

名称: 紫外線(UV: Ultraviolet)

詳細分類: UVC (短波長紫外線): 200 nm280 nm200\text{ nm} \sim 280\text{ nm}。強い殺菌作用があり、通常はオゾン層で吸収されます。

  • 真空紫外線 (VUV: Vacuum Ultraviolet): 10 nm200 nm10\text{ nm} \sim 200\text{ nm}。空気に吸収されてしまうため、真空中でしか進めない光です。

さて、真空紫外線が出てきました。
これは、気になります。(ここからは、ただの私のお楽しみw)

特例的な研究:シュラウド(聖骸布)のVUV仮説

「人間(遺体)から VUV が発せられた可能性」を大真面目に研究している例があります。「ターリンの聖骸布」の研究です。

  • イタリアENEAの研究: 聖骸布の画像がどのように形成されたかを検証した際、研究チームは「極めて短時間の真空紫外線(VUV)のバースト」が布の表面を焼いたという仮説を立て、レーザーで再現に成功しています。
  • CIT的解釈: 「奇跡」や「復活」といった意識の特異点(マカバの超高速回転)が発生した際、3次元の抵抗を突き抜けて VUV がダイレクトに現像された跡が、あの布に残された画像だとしたら……整合性が取れすぎていて震えますw

では、ここまで積み上げた理論を使って、布にVUVで画像を焼き付けるってどれくらいの意識体なの?というところに、遊びに行きます。

デヴィッド・ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか(Power vs. Force)』を題材に計算してみると?

日本人の意識レベルが平均で500であるとします(諸説あり。ちょっと高め設定かも)。
500レベルで、意識の移動で光子1つが出力されるとします。

一般的に、ホーキンズ・スケールの「パワー(PP)」は以下の関数で近似されます。

P(L)=10LP(L) = 10^L

そうすると、ごにょごにょ計算すると、1000レベル近辺。

布に焼き付けられた画像は、キリストのホログラムという意見もあります。(バシャールさんだったか。)さらに、1000レベルというと、人間を卒業し、個という形では既に存在していない意識体だと思います。

なんだろう、この一致。
凄い聖なるいたずら感を感じます。(私は決してふざけているわけではなく、まじめに意図を汲み取ろうとしているだけなので、誤解なきようお願いします。誰に対するエクスキューズ?)

人間卒業時に発せられるエネルギー量を使い、卒業された先輩の画像を、記録情報から布に焼き付ける。

すごく、ロマンティックで良いなと感じました。

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